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インフルエンザについて

Q.インフルエンザってなに?風邪とはちがうの?

A.インフルエンザはインフルエンザウイルスの感染によって起こる病気です。
一方、風邪は様々なウイルスや細菌感染によって起こる上気道炎の総称です。
インフルエンザでも軽い場合は風邪と区別がつきにくいですが、一般的には症状は重く、重症化しやすいです。ときに大流行をおこし多くの犠牲者を出すこともあります。日本では毎年11~3月頃に流行します。

Q.インフルエンザの症状は?

A.1~5日の潜伏期間を経て突然に発症するのが典型的です。
38℃以上の発熱・関節痛・頭痛・上気道炎・全身倦怠感などの症状が特徴的、~5日間ほど症状が継続する事が多いです。
重症化すると肺炎・慢性気管支炎・脳症などさまざまな合併症をおこす場合もあります。

Q.インフルエンザワクチン(予防接種)はうったほうがいいの?

A.予防接種を受けてもインフルエンザにかからないわけではありません。
しかし、予防接種を受けることによりインフルエンザによる症状が軽減されたり、重篤な合併症や死亡を予防することが期待されます。
特に65歳以上の高齢者や基礎疾患(心疾患・肺疾患・腎疾患など)がある方は重症化しやすいので、かかりつけ医と相談のうえ予防接種を受けることをおすすめします。

Q.ワクチンはいつ接種すればいいの?

A.ワクチンの効果が現れるまで2週間ほどかかります。そのため流行前の10~12月頃に接種するのが望ましいです。

Q.ワクチンの効果はどのくらい続くの?

A.約3~5か月間といわれています。

Q.ワクチンを接種するとどうなるの?

A.免疫がつく以外に、注射部位が赤くなったり腫れたり痺れるなどの症状が出ることが多いです。また、発熱・頭痛・めまい・嘔気などがみられることもあります。このようなものを副反応といい、一般的に軽微なもので2~3日ほどで消失するものです。 過敏症として発疹・紅斑・かゆみが出る場合もあります。強い卵アレルギーがある方や以前にインフルエンザワクチンを打ってアレルギー症状が出た方は必ず医師に申し出て下さい。

Q.インフルエンザにかかったらどうすればいい?人にうつるの?

A.小児では学校法により通学に関する規定がありますが、成人では規定はありません。
しかし感染力がつよいため、感染拡大を防止するために発症より5日以降かつ解熱後2日以上経過するまでは極力外出を控えるようにしましょう。
まずはしっかりと処方された薬を飲み休養をとるようにしましょう。

インフルエンザが気になる!
また、上記のような症状が出たらかかりつけの先生にご相談下さい。
当院では、内科にご相談下さい。

お問い合わせ

TEL:03-3910-3438

健診会 東京メディカルクリニック
〒114-0023 東京都北区滝野川6-14-9東京先端医療モールビル内

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