当院は、内科疾患に関してすべてを網羅しておりますので迅速、的確、総合的な診断ができます。診療機器(大病院と並みの機器)を豊富に揃えております。
基本的に内科は全て拝見いたします。患者さんにとって今、何が必要であるかを常に考え行動していきます。的確な診断や治療を行なう為に、患者さんの症状、心配な点をよく聞き、身体所見をとり、必要な検査・治療を行ないます。また自院では出来ない検査や、より的確な診断、治療の為には提携医療機関の専門医をご紹介し、患者さんにとっての治療の最短距離を目指します。
患者さんが抱えている問題について一緒に考え、より良い信頼関係を築いて行きたいと考えています。診察室ではなかなか緊張して思ったことも言えない事もあるとは思いますが、ぜひ気軽にご相談下さい。(15歳以下は小児科になりますので、基本的には、診察できません)
主な内科疾患一覧
ストレスの多い昨今、日々の生活の中で知らず知らずのうちにあなたのからだの中はどのように変化しているのでしょうか?生活習慣病には高血圧、糖尿病、高脂血症、痛風などがあります。いずれも、つながりがあり、総合的に診療することが必要です。環境による、加齢による、個々の素因によるものなど原因はさまざまです。一人ひとりの病態、ライフスタイルにあった治療や生活のアドバイスをご提案いたします。
高血圧には原因が明らかでない本態性高血圧と原因疾患のある2次性高血圧があります。80〜90%の人は本態性高血圧で、中高年以降に発症します。心臓、全身の血管の動脈硬化が進行します。
糖尿病とはグルコース代謝異常で、全身の動脈硬化が進行し、心筋梗塞、脳卒中などの障害が起こります。糖尿病にはインスリンの絶対的不足によるもの(1型)インスリンの相対的不足やインスリン抵抗性によるもの(2型)があります。遺伝的要素もありますが、飽食、運動不足、肥満が増悪の原因となっていることが多く、生活習慣の改善、個々にあった治療でコントロールが可能です。
高脂血症も患者さん自身、痛くもかゆくもありませんが、心筋虚血(狭心症・心筋梗塞)、脳血管障害の代表的危険因子です。さまざまな治療法がありますが、食事、運動療法のみで検査値を正常化するよりも薬物療法を組みあわせたほうが心筋虚血、脳血管障害をより予防することが証明されています。一人ひとりの患者様に合致する治療法をご提案したいと思います。
昨今、肺がんは胃癌を抜いて、死亡率第1位の癌です。
肺がんは、症状が出にくく、発見されたときは既に進行している場合が多い癌です
また、他の臓器や骨に転移しやすく、幸い手術できたとしても、再発率の高い癌です。
症状がでなくとも、定期的にレントゲンやCTによる検査が重要です。
呼吸器系の代表は今では「肺癌」が胃癌を抜いてトップになりつつあります。肺ガンの診断は大変難しいのと、胸部レントゲンの検査で発見された場合はの生存率は低くなっています。
昔とは違い内視鏡による手術が可能になりましたので、その後の生存率も高くなってきています。
長い間、日本人のがんによる死亡原因の第1位は胃癌でしたが、最近では肺がんについで第2位となっております。
これは人間ドックや胃癌検診の普及により、早期に発見される例が増えたことと、治療方法が進歩したことによるものです。
早期に発見することで、開腹せずに内視鏡や腹腔鏡手術で、病巣を取り除くことができます。
消化器系の病気は、皆さんもご存知と思いますが、人間は食べなければ生きていけないことは誰でも知っています。消化器系の病気で一番怖いのが癌です。食道癌、胃癌、肝臓癌、膵臓癌、腎臓癌、大腸癌と人間の癌の8割近くが消化器系の癌です。
当院には入院設備がありませんので入院、手術、さらなる検査、専門医の診察が必要となる患者様には他の医療機関をご紹介することもあります。