子宮筋腫はどうしてできるのでしょうか??
●はっきりとした原因は分かりませんが、卵巣の働きが関係していると考えられています。
●筋腫核が卵巣から分泌される女性ホルモンの作用によって増えて、子宮筋腫になると考えられています。
症状は??
過多月経、貧血、月経痛、下腹部痛、腰痛、頻尿があります。
過多月経は特に注意が必要です。
●月経時に1枚のナプキンでは足りない
●月経時にレバーのような固まりがでる
●月経時以外の時期に不正出血がある
●ひん尿や失禁症
などが症状です。
●これらの病気は良性だからと言って定期健診を受けずにほおっておくと別の悪性の病気になる場合もあります。
●子宮筋腫と同じように子宮の筋肉から発生する腫瘍で悪性のものを肉腫といいます。
●この病気を診断する場合はMRIにて検査をすることが多いです。
症状が有る方は医師と相談し、定期的に健診を受けながら経過観察をすることが大事です。
●また子宮筋腫の診断は触診、超音波(エコー)、採血(腫瘍マーカー)細胞診、MRI・CTなどの画像診断等などの検査を複合的に検査し、総合的に診断することが必要です。
●当院では大学病院や、他の婦人科・レディースクリニックと連携して子宮筋腫等の発見、治療を行っていきます。
※当院では婦人科はないため触診等は行いません。
確定診断、治療等は当院ではなく専門の先生をご紹介します。
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