しみ・そばかす・肝斑 (かんぱん) ,紫外線 対策,トランシーノ,診療,診察,治療案内.クリニック滝野川内科. 東京都北区,日曜診療,夜間診察も

しみ、そばかす、肝斑について
  ただいま皮膚科は休診中となります。

長尾先生が産休に入られるため皮膚科診察を一時休診とさせていただきます。
再開の時期は未定とさせて頂きます。
   
 
しみ・そばかす・肝斑 (かんぱん) って何??
  <しみとは??>
 

しみには、老人性色素斑(主に日焼け後に出来るもの)と肝斑(かんぱん)
があります。

肝斑とは(メラニンの色素が多くなった状態です。
30歳以上の女性に多くみられます。顔に多くみられます。
ほほ、目のまわり、額に左右対称にみられることが多いです。
おも原因は日光・ストレス・妊娠が挙げられます。

   
  <そばかすとは??>
  そばかすは雀の卵に似ていることから、正式には雀卵斑(じゅくらんぱん)
と呼ばれています。
幼児期から思春期にかけて多くみられます。目のまわりやほほに米粒ぐらいの
大きさの斑点がよく見られます。
思春期に顕著に見られます。夏に目立ち、冬には分りににくくなるのが特徴です。
   
  しみ・そばかすを防ぐには??
   
 

食事、洗顔、紫外線対策の3つが重要です。

<食事>
ビタミンCを積極的に摂取しましょう。
食生活で足りない分はサプリメントで補充しましょう

最近、話題のトランシーノも有効です

<洗顔方法>
ゴシゴシ力いっぱい洗顔するのは止しましょう。

<紫外線対策>

帽子・・・白より黒っぽい方が良い。ツバが長ければなお良いです。
日傘・・・柄を短く持ちましょう。
なるべく体が日に当たらないように持ちましょう。
服装・・・真夏でもなるべく長袖を着ましょう
日焼け止めの化粧品を上手に利用しましょう。

基本的なことですが、上手に組み合わせることで非常に効果があります。

顔や手の甲のしみやそばかずが急に大きくなってきたり、もりあがってきたり、あるいは色が変わってきたら早めに皮膚科を受診しましょう。

 

 

 

当院には入院設備がありませんので入院、手術、さらなる検査、専門医の診察が必要となる患者様には他の医療機関をご紹介することもあります。
   
 

上記のような症状が出たらかかりつけの先生にご相談下さい
皮膚科にご相談下さい。 診療時間はこちら

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