下腹部の痛みについて

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下腹部の痛みについて。男性や女性の痛みや左右の下腹部の痛み

当院では、患者様の症状により検査を組み合わせて、病気の早期発見を目指します。
血液検査は併設されているLSIメディエンスラボラトリーにて月曜日~土曜日(16:30まで)、一部の検査を除き、血液検査後1時間程度で検査結果を聞くことが出来ます。
画像診断検査はハイスペックMRI装置(3台)、マルチスライスCT、内視鏡装置(2台)超音波装置を用意し、ハイクオリティーで正確な検査を迅速に行います。

下腹部

下腹部の痛みは、比較的よくある症状の為に我慢してしまう人が多いですが、原因によってはそのままにしておいてはいけない場合があります。
下腹部の痛みの多くは腸疾患・尿路系疾患・婦人科系疾患ですが、臍下部(恥骨上部・下腹部正中)、もしくは左右どちらが痛いか、また、性別によっても原因が異なる場合があります。
左下腹部が下痢やグルグルと音を立てている時は大腸の病気、左右どちらかがさしこむように痛かったり、急激に痛い時は腎臓や尿管の異常の可能性が考えられます。
下腹部全体に鈍痛がある場合は、排尿(前立腺)異常、女性の場合は卵巣や子宮の異常が考えられます。
慢性的な軽度の腹痛にはまずは診察、そして適切な検査が必要です。
当院では豊富な診療科と先端医療機器を取り揃えています。
急激な激しい腹痛がある場合は救急車を手配しましょう。

昼夜・休日でも早急に受診

  • 痛みのために眠れない/寝ていても夜中に痛みで目覚めてしまう
  • お腹の特定の場所を押すと痛みが強くなる
  • 歩くなどの振動で、痛みがひどくなる
  • 血便や下血がある
  • 何度も吐いてしまっている

診察時間内に受診

  • 痛みが続いている/繰り返す
  • 発熱・下痢・嘔吐がある
  • 便秘と下痢を繰り返している
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